色々メモ

読んだ本のメモとか

『わが母なるロージー』

#1693

悲しみのイレーヌに始まる3部作と関係する小作品。
時間制限があるため文字通り分刻みで話が進む。

事件の目撃者に関するちょっとしたネタが割と好き。これだけで何か考えられそう。

終わり方が少し寂しいのはシリーズ共通。
読み間違いでなければ、このタイミングで話が進まなかったら爆弾の数が足りない?
そこは不発だったと言えば交渉は続けられるのかな。

 

わが母なるロージー (文春文庫)
 

 

 

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