色々メモ

読んだ本のメモとか

ファンタジー

『本好きの下剋上 第三部 III~V』

#1684 #1687 #1694 第三部まで完了。ファンタジーなアイテムをファンタジーに集める。ここまで世界観のわりに現実的な話だったので、三部で一気に変わった印象。 紙やインクの改良も、歴史に基づいてコツコツ進めるよりファンタジー要素で割り切るほうが展開…

『本好きの下剋上 第三部 I~II』

#1679 #1682 これまた一気に人が増える。このままだといつまでも話が続きそうだけど、どういう展開で終わるのだろうか。と思ったら、まだ全体の1/3くらいらしい。 ファンタジー色が濃くなり、本づくりが若干サイドストーリー化。 とはいえ、識字率向上や印刷…

『本好きの下剋上 第二部 III~Ⅳ』

#1676 #1677 引きつづき王道のストーリー展開が続く。今回に限った話ではないけど、サブストーリーで主人公以外の視点から物語が書かれるのは、各自に感情移入しやすくて好みのかも。文量に制限が少ない長編ならではの表現の仕方。 活版印刷はストーリー上の…

『本好きの下剋上 第二部 I~II』

#1672 #1674 舞台が移り、登場人物が一気に増えたので人物相関図を書きながら読む。(昔これを怠ってわけわからなくなった本がある) 二部になってから急にファンタジー色が強くなってきた。魔法がある世界だからこその、科学技術の発達が遅れている理由、みた…

『本好きの下剋上 第一部 I~III』

#1667 #1669 #1670 会社でおすすめされなければ手に取らなかったであろう本。 対象読者層的が若いせいか、砕けた表現で非常に読みやすい。ストーリーも王道で、楽しく読めた。 異世界でファンタジーな植物とか魔物とかの設定がある割に、家畜は普通に豚とか…